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文楽

文楽を見に行ってきたました。演目は寿二人三番叟と生写朝顔話。親しいお客さんから、券が余っているからということで誘われて、一緒に女房と小学5年生の娘を連れて行きました。会場は、岐阜市から50㎞ほど長良川沿いを北上した郡上市大和町。高速道路を走って40分位のところです。郡上市と言っても、八幡町、大和町、白鳥町、高鷲村、美並村、明宝村、和良村が合併しただけで、どこも山間ののどかな田舎町です。文楽の感想はさておき、定員350人の会場は満員、大半が地元の人で、年配から年寄りが多いのですが、子供は入場無料なのに私の娘一人。女房と、どうしてかなと話題になりましたが、田舎の親は「そんなもん子供が見ても面白ない」で、都会の親は、「日本の文化だから、見てみたら」、そういう違いではないかということで意見が一致しました。その推察が正しければ、田舎の親の方が自然ですね。但し、わたしが娘を連れて行ったのは家に一人で置いておけなかっただけで、途中からロビーでマンガを読んでいました。

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