選挙
先日のブログで、選挙に行ったことがないと書きましたので、それについて補足しておきます。私の解釈では、選挙には行かなくても非難されたり非国民扱いされたりするいわれはないということです。選挙に行く権利もあれば行かない権利もあるのです。宮崎哲也というテレビによく出ている人が、選挙に行かないような人間は国民でないというようなことを息巻いていましたが、たかだか選挙に行かないことで国民でないなんて、あんたは戦争中の町内会長かといいたくなります。ともかく、選挙に行かないことも、「思想及び良心の自由」なんです。こんなことは憲法に書いてなくても普遍的な人間の権利です。この話は、国家とは何かという難しい話とは切り離して成り立つ正論だと私は思っていますが、「たかだか選挙」とは思ってはいない人とは、国家とは何かというところで議論しなくてはならないでしょうから、それは今後「食いものや賛歌」他でとことんやっていこうと思っております。
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コメント
私も選挙には一度も行ったことが無いと書きたい所ですが、はずみで2回行きました。
市長選挙でしたか、投票の仕方が良く分からなくて年甲斐も無くドキドキした覚えがあります。
地球市民として選挙外に成すべき事は多く在ります。
投稿 テイショウ | 2007年10月15日 (月) 10時17分